学んでもらうために、自分が学ぶ

 

Q.O.K SCHOOLでは、

主に小学生へ向けたフットサル・スクールを開講しています。

 

個人技術を高めることは非常に大切ですが、

それと同等に必要なことが、「判断力」になります。

 

しかし、この部分の育成が、

まだまだ日本ではスタンダードになっていないのが実情です。

 

当スクールでは、テクニックやボールコントロールだけではなく、

この「判断力」といったFootball IQの向上を目指すトレーニングを

実施していきます。

 

 

そして本日は、そのトレーニング設計の質を高めるべく、

『スペイン フットサルトレーニングメニュー構築プログラム』

という外部講習に参加してきました!

 

スペインの現役プロコーチから

育成について話を聞ける貴重な機会でした。

 

 

  

やはり、まだまだ戦術面においては、

スペインと日本に大きな開きがあるそうです。

 

 

トップの指導者だけではなく、

育成年代に関わる各地域の指導者こそ、

今まで以上に学ぶ必要があるフェーズに来ているのだと感じます。

 

 

スペインや海外では小さい頃から繰り返しトレーニングを受けている

「判断力」の部分を、ここ日本でも当たり前になっていくよう、

私も努力を重ねていきます。

 

 

 

《講習担当コーチ》 Jose Antonio Gonzalez Barato(ホセレ・ゴンザレス)氏

 

アトレティコマドリードやレアルマドリードのスカウティングも務め、

数々のクラブでダイレクターなどを兼任。

フットサルの監督としてもインテルモビスターU13で全国優勝、

リーバスU15でも全国優勝を遂げる。

現在はADアルコルコンの国際部門ダイレクターを務める。