ザイオンス効果から考える

 

『同じ人やモノに接する回数が増えるほど、それに対して好印象を持つようになる。』

 

これを、「ザイオンス効果」という。

 

  

例えば・・・

 

◇ 興味がなかった曲も何度か聴いているうちに好きになった。

◇ 何度も会っていたら、その人に好感を抱くようになった。

 

このような経験がある方も多いのではないかと思う。

これらはザイオンス効果の一例である。

 

  

つまり、このザイオンス効果、

すでに色々な部分で多く活用されている考え方で、

 

例えば・・・

 

◇ 営業マンが何度も担当先へ足を運ぶことで、信頼関係を構築し、契約を進める。

◇ CM等の広告を短期集中型で打つことで、企業や商品に対する好感を生み出す。

 

 

これらはいわゆる、

ザイオンス効果を活用したビジネスアプローチになる。

 

 

ということで!!

 

 

頻度高く接点を持つことで、好感を持たれやすいのであれば、

頻度高く接点を持つことで、その人に対する影響力を高めることができるということになる。

 

 

つまり

 

「成長してもらいたい」と考えている人にほど頻度高く接点を持つことで、

こちらの想いやコトバが届きやすい環境を生み出すことができるということになる。

 

 

しかし

 

どんなに頻度高く接点を持ったとしても、

ウザかったら当然、ただただウザい(笑)

 

 

スタンスや、誰の何のためにという目的、そしてタイミングなど。

 

 

ここを抜きに語れたないものだな~と思いながら、

納得はできる考え方ではあるなと感じたので、共有しましたとさ^_^

 

 

ザイオンス効果。

育児なんて、その最たるもの。

 

その難しさといったら言葉にできないレベルと感じるが、

ともに学び、考え、想いやコトバを共有していく。

 

子どもが自分の足で歩みを進めていくための、

絶対的なサポーターで在りたいものですね。