自由に生きるために必要なこと

 

 

「もっと自由に生きたいんだよな~!

 先生、大人になったら自由になれるんですか!?」

 

 

過去にそんな質問を

小学生や中学生から受けたことがあります。

 

 

皆さんはこれについて、どう思いますか?

 

 

大人になった今、

どれだけ自由を感じて生きていますか?

 

 

そして、

子どもは自由に生きることはできないんでしょうか?

 

 

自由を感じていきていくために

日々積み重ねたい事柄について、個人的な考えを述べたいと思います。

 

 

結論から言うと、

自由を感じて生きるためにできる努力は2つあると思っています。

 

 

一つは、「選択肢を増やす」という努力。

 

もう一つは、「自分で選択し、その責任を負う」という努力です。

 

 

  

まず一つ目の「選択肢を増やす」という努力について。

 

「自由は、選べる選択肢の数と質によって感じることができる」

 

と私は考えています。

 

 

例えば、食事に行って注文を選ぶときに、

「AまたはB」という選択肢があったとしましょう。

 

どちらとも究極的に大好きなもの!でない限り、

 

「なんかすごい自由に選べたな~」とは思いづらいかと思います。

 

 

しかし、「AまたはBまたはCまたは…」で

合計60種類という選択肢があったとすると、

 

「ん~あれも良いし、これも良いな~。ん~悩ましいな~。」

なんて言いながら、嬉しい気持ちになる方が多いのではないかと思います。

 

 

そして心情的にも「自分が食べたいものを選んだ!」

という感覚が得られやすいのでは、と思います。

 

 

「自分で選んだ感覚があるほど、幸福感は高まりやすい」という

研究結果があるほど、自分で選ぶという行為は、ポジティブな影響を自分自身に与えるものです。

 

 

今回は料理の数で例えてみましたが、

 

進学のとき、就職のとき、物件探しのとき、家具選びのときなどなどなど…

 

選択肢があるときとないときの

「自由を感じる度合い」を想像して比較していただけたら、

 

選択肢の数や質が「自由」に与える影響の大きさを

感じていただけるのではないかと思います。

 

 

  

そしてもう一つ、

「自分で選択し、その責任を負う」ということ。

 

 

いくら選択肢があったとしても、

選択した結果ネガティブな感覚を覚えたとき、

 

その選択を誰かのせいや何かのせいにして

アンラッキー気取りを取ってしまうとすると、

 

もはや「自由」とはほど遠い感情に侵されるはずです。

 

 

多くの人は、

「自分で選択し、その責任を負う」ということをすることなく、

「選択肢を増やす」ための努力を怠りがちですw

 

過去の私にも、そのような節はありました。

今でも、そんな自分に負けないように心がける必要があります。

 

 

ただそのままでは、

一生「自由」なんて感じることはできないと思います。

 

 

人それぞれ、目の前の取り組んでいることは違います。

 

そして、目指している先、求めているものも違います。

 

 

しかしその中で、その自分の道の中で、

いかに選択肢を増やす努力を日々重ねられているのか?

 

 

日々の小さな選択の先にある事象に関して、

いかに責任感を持って受け止められているのか?

 

 

このような自問自答と、行動行動行動!

 

この積み重ねが、自由への鍵だと思います。

 

 

あなたは自由に生きたいですか?

 

では、どのような選択肢を増やすことが良いのでしょう?

 

 

考え、学習し、行動し…

 

 

幸福度を高め、

それを身近な人たちと共有していきたいものですね^_^

 

 

さて、令和元年も残すところあとわずかです!!

 

明日、どんな一日を過ごしましょうか?

 

 

自由を生み出す努力を。