保護者にリーダーシップ能力が必要?

 

全米を代表するリーダーシップ研究科である「ジョン・C・マクスウェル氏」は、

著書「マクスウェルのリーダーシップ集中講義」にて以下のようなことを語っています。

 

 

『リーダーのリーダーシップ能力が高ければ組織のパフォーマンスは高まっていくが、

リーダーシップ能力が乏しければ組織のパフォーマンスに限界が生じる。』

 

 

よって、このようなことが起きると。

 

 

・問題を抱えた組織は新しいリーダーを探す

・苦境に陥った国民は新しい大統領を選出する

・連敗のスポーツチームは新しい監督を迎える

・損失を出し続ける企業には新しいCEOが雇われる

 

 

しかし、それと同時に、

誰しもが「リーダーシップ能力を高めることができる」とも語っています。

 

 

この、「リーダーシップ能力を誰しもが高めることができる」という前提で、

少し話を続けていきます。

 

 

ジョン・C・マクスウェル氏の言葉にある「リーダー」を「保護者」と捉え、

無理やり家庭教育の視点で考えてみます…w

 

 

「保護者の家庭教育力が高ければ子どものパフォーマンスは高まっていくが、

家庭教育力が乏しければ子どものパフォーマンスに限界が生じる。」

 

 

あながち、間違いではない気もします。

 

 

そして当然ですが、子どもがどんなに問題を抱えようが、苦境に陥ろうが、負け続けようが、

保護者を新しくすることはできません。

 

 

ただ保護者自身は、自分自身を新しくしていくことは可能です。

 

 

そのことを誰しもが認識した上で、子どもにポジティブな影響を与えたいと

日々努力されていることと思います。

 

 

だからこそ、「リーダーシップ能力」というものを、「家庭教育力」というものを

「リーダー」へ、「保護者へ」届けていけたらと感じています。

 

誰しもが高めていけるものだからです。

 

 

私のオススメは、このようなリーダーシップに関する書籍にある「リーダー」を、

「保護者」に置き換えて読み進めていくことです。

 

私はよく、「リーダー」を「教師」へ、

「組織や部下」を「学年(クラス)や生徒」へ置き換えて読み進めてきました。

 

 

そして、このような学びや実践を通して培ってきたものを、

「家庭教育の手助けに」なるよう現在は活動しています。

 

 

・子どものために頑張っているけど、ただただ苦しい…

・どうして言っていることが伝わらないのか…

・愛おしい存在なのに、憎く感じてします…そんな自分が嫌で…

 

 

などなど、色々な悩みを抱えている保護者の方も多いのではないでしょうか。

 

 

ということで、保護者としてのリーダーシップ能力(家庭教育力)を高めていきたいとお考えの方は、

お気軽にお問い合わせください^_^

 

ご連絡、お待ちしております!!

 

 

 

【引用参考】ジョン・C・マクスウェル「マクスウェルのリーダーシップ集中講義」

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