「教育力」を手にするプロセス

 

『教育力を手にすることで、幸福度の高い世の中をつくろう。』

 

これは、Q.O.K SCHOOLが掲げているフィロソフィーになります。

 

  

そこで、今回は「教育力を手にする」プロセスについて、

少し細かく見ていきたいと思います。

 

また、Q.O.K SCHOOLでは「このプロセスを前進していく手助けをしている」という

ご認識をお持ちいただけたら幸いです。

 

 

  

*** 教育力を手にするプロセス *******************

 

全体を4つのフェーズに分けることで、

小さな成長を実感したり、適切な課題設定を設けたりしていきます。 

 

 

1、認知フェーズ

 

相手(子どもや生徒、部下など)の意思や感情をないがしろにした一方的なコミュニケーションが、

相手の成長や互いの幸福度の向上に効果的でないことに気づけるようになる

 

  

2、行動フェーズ

 

相手の意思や感情を理解しようと努め、それを尊重しつつサポートしていくという

スタンスを取れるようになる

 

  

3、変化フェーズ

 

相手は「理解してもらえている」と感じ、

こちらは「力になれている実感」を感じられるようになる

 

  

4、結果フェーズ

 

心理的安全性を確保することで人間関係がより良いものに変化し、

それによってお互いのパフォーマンスが高まり、幸福度の高まりも感じる

 

*********************************

 

  

まずは、自分自身がどのフェーズまで前進しているのか、

より客観的に把握していくことが大切になります。

 

 

また、このプロセスは永遠に磨き続けなければ維持していくことは難しいと考えているため、

ある意味「できた」「完璧だ」「終わった」という瞬間は訪れないと思っていた方が適切だと考えています。

 

 

こういったプロセスを自分自身で前進・維持させられる人もいると思います。

 

しかし、自分でできればすごい、誰かの力を借りていたらダサい。

そういったものでは決してありません。

 

 

最終的に、自他が成長し、自走し合い、幸せだと思えれば、

どんな方法を取っても良いと思っています。

 

 

成長を手助けしたい相手を想像した上で、

あなたは現時点でどのフェーズにいるでしょうか?

 

 

自分自身を見つめることが、

ときに相手のためになることってあると思います。

 

むしろ、それが全てかも知れません…。

 

良い自問自答をともに^_^

 

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