落ち着いたら考えたい「働き方・生き方」

 

こんにちは、Q.O.K SCHOOLの草苅です。

 

コロナウィルスの問題が、多くの人の「日常」にまで大きな影響を及ぼすことになりました。

 

誰かや何かを非難することが「正義」のようなスタンスではなく、

一日でも早く世界に穏やかな日常が訪れるように、

それぞれの立場で「正しい」判断と協力が成されることを願ってやみません。

 

こんなときこそ、人間が持つ知恵というものを、

人間のために、フルに活用していきたいものです。

 

 

さて、今回の問題がどれほど長引くのか想像もできませんが、

どんな形であれ、必ず終息するタイミングは訪れるものです。

 

 

そしてそのとき、今までの常識を見つめ直す課題がいくつか出てくるに違いありません。

 

 

その一つに、「働き方」という「生き方」について一度振り返り、

各自が考えを巡らせることになるのではないかと思っています。

 

 

その理由の一つに、国や所属している企業に対して文句を言っていても

自分たちの生活が保障されないという現実に直面するということが挙げられます。

 

 

特に、子育てをしている共働きのご家庭は、

国の方針と企業対応の狭間でかなり頭を抱えていると想像に容易いです。

 

 

どのような状態であれば、ここまで頭を抱えずに済んだのだろう??

 

また同じようなことが起きたとき、

どのような状態であれば冷静に対応していけるのだろう??

 

 

今まで考えもしなかったような選択肢でさえ、想像する可能性があります。

 

 

その選択肢の一つが、「複数の収入源を確保しておくこと」だと私は考えています。

 

 

企業に勤めて給与をいただく。

個人として企業と契約し報酬をいただく。

個人として個人のお客様と契約し報酬をいただく。

 

これらも、対面型、オンライン型。

そして、国内、国外。などなど。

 

様々なリスク分散をすることで、最低限の収入源を確保する「働き方」、

「生き方」を構築するという選択肢を視野に入れる方が今まで以上に増えるのではないかと思っています。

 

 

これらの考え方は自己中心的なわけではなく、

ある意味どのような状態でも日本経済を回していくという国力の強化になるのではと考えています。

 

 

とはいえ、その難しさは身をもって体感しています。

 

それでもなお、一つの方向性として想定されるものだと思っています。

 

 

しかし、一体自分はどんなことで多方面から報酬をいただく可能性があるだろう。

その見通しが全く見えないからこそ、なかなか実際に「やってみよう」になることがありません。

 

 

そこで、まずは自分自身がどんなことにこだわりを持ち、

熱量を持っているのかを自ら気づく機会を持つ。

 

そこから始めてみても良いのではないかと思います。

 

 

自分自身のことを深く認識していくことが、貢献への始まり。

 

 

この先の見えない情勢が幸運にも落ち着き、

そのタイミングで自分の生き方について一度見つめ直してみようと思われた際、

もしこのブログが頭をよぎることがあれば、お声がけいただけたらと思います。

 

また次の未知なる問題が発生したときに、大切な人を守れる自分であるためにも。

 

 


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