あなたは「2020年に必要な能力」をどのように高めていきますか?

2020年に必要な能力(スキル・ビジネススキル)を高めるためには「コーチング(スキル)」を学ぼう

人から信頼されるためには?

あなたにとって、家庭での教育や学校での教育、

または部下などの人材育成の目的は一体何でしょうか?

 

どんな目的意識を持って、

今日この瞬間、そのような関わり方、コトバがけを選択しているのでしょうか?

 

また、そこへの一貫性は意識されていますでしょうか?

 

 

人は誰しも、納得感を求めています。

 

そのための一つのキーワードが「ブレない」ことであり、

明確な目的から生まれる納得感があるからこそ初めて、「信頼関係の構築」という「教育の入口」に立つことができるのです。

 

 

今回はその「教育の入口」に立つべく、

いかにして「ブレない自分をつくっていく」のかということを考えていきたいと思います。

今求められている能力とは?

それを考えていく、決めていく上で一つ参考になるのが、

世界では今、どのような人材、どのような能力の育成を期待しているのかというものです。

 

 

皆さん、ダボス会議ってご存知ですか?

 

何となく耳にはしたことがあるとは思うのですが、改めて調べてみると

「世界経済フォーラムという非営利財団が毎年開催する年次総会」のことのようですね。

 

社会における幅広い多くのリーダーたちが連携することにより、

世界情勢の改善に取り組むことを目的としているとのことです。

 

 

そんな中、2016年に開催されたダボス会議において

2020年に必要なスキルランキング」というものが発表されています。

 

なっちゃっていますけどね、2020年w

 

まずはそのトップ10を見てみましょう。

 

 

1 複雑な問題解決力

2 クリティカルシンキング

3 創造力

4 マネジメント力

5 人間関係調整力

6 心の知能指数(EQ)

7 決断力

8 サービスディレクション力

9 交渉力

10 認識の柔軟性

 

*今回は詳細を割愛

 

  

これを見た皆さんは、どのようにお感じになりますでしょうか?

 

「へーそうなんだ」ではなく、

「あーこの能力はある気がするなー」でもなく。

 

これらの能力を「家庭」や「学校」、「職場」でどのように育成することができるのか。

 

そのために、「子ども」や「生徒」、「部下や同僚」とどのような関わりをしていくことが良いのか。

 

それらを考え、実践してみることに価値があり、

「教育の入口」に立つことができるわけです。

これらを網羅するのが「コーチング」?

しかし、こんなに多くの項目を日頃から意識していくことは、

なかなか簡単な事ではありません。

  

また、それぞれの能力は当然、

それぞれ専門的な学びや実践が必要なことは言うまでもありません。


 

ただ、これらの基盤となるベースの部分を

一つのアプローチで高めていくことは可能であると考えています。

      

 

それが「コミュニケーション力」です。

 

 

自分自身や他者とのコミュニケーション。

 

その能力を磨いていくことで、

上記にあるような能力を高めていくための基盤がつくられていくに違いありません。

 

 

ただこのコミュニケーション力、

なかなか自分一人だけでは磨ききれないという特徴があります。

 

 

少し思い出してみてください。

 

今まで、人にこんなこと言われることで、自分の新たな一面を発見することができた!

なんてご経験はありませんでしょうか?

 

 

自分のことを知っているようで知らない。


他者との対話を通して「気づき」を得ることで、

それが大きな変化や成長に繋がっていくということは多分にあるわけです。

 

そしてそれを、何となくの偶然性に身を委ねるのではなく、

定期的にそのような機会を設けることで、意図的に高めていくことが可能になってきます。

 

 

それが、「コーチング」というコミュニケーションに関する学問です。

 

トラストコーチングスクール(TCSコーチング)

教育的な視点が強い「コーチングスクール」とは?

私は今まで、幼稚園児から小学生、中学生や高校生、社会人と多岐に渡る方と

「教育」や「育成」という観点から関わりを持たせていただいてきました。

 

その中で、「物事を多面的かつ深く思考する力」であったり、

その考えを「違う価値観を持つ他者とより良い選択をいかに決断していくのかというコミュニケーション力」が

極めて重要だと感じてきました。

 

そのような自身の経験からも、「コーチング」という学問には

「教育」や「育成」の観点からもまだまだ貢献していける知見が存在すると確信しています。

      

自分の能力を高めたい。

そして、能力を高める手助けをしたい相手がいる。


そんな方には、「コーチング」を学ぶという選択肢を

視野に入れてみても良いかと思います。


 

とはいえ、一体どうやって学べば良いのか?

きちんと学ぶといっても、かなり費用がかかるでしょ?

毎日忙しいからそんな時間も取れないし…。


一口に学ぶと言っても、色々な課題が出てくるかと思います。


 

ここからはより一層、完全なる独断にはなりますがw、

 

 

参考までに、私は数あるコーチングスクールの中で最も「教育的視点」が高いと感じられたコーチングスクールである

「トラストコーチングスクール(TCS)」で学びを継続し、「TCS認定コーチ」としても活動を続けています。

 

 

トラストコーチング(TCS)に関してはまた改めて詳細をまとめたいと思いますが、

上記にあるような課題はクリアになるスクールだと感じています。


 

 

自分が学ぶことで、大切な人の手助けを。

      

 

レッツスタディーウィズミー!!!

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