それは何を目的とした行動なのか?

それは何を目的とした行動なのか?セルフコーチング(次世代型リーダーシップ講座)

スターバックス・インターナショナルの元社長である

ハワード・ビーハー氏は一つの信念を持っていました。

 

それは…

 

「私たちは人のお腹を満たしているのではない。心を満たしているのだ。」

 

  

この言葉を受けて、自分自身が日々取り組んでいることを今一度見直すために、

以下の例文を参考に、ご自身にとっての〇〇を含めた一文をつくってみましょう!!

 

 

(例文)

  • 英語教師の場合

   「私たちは子どもたちの英語力を育成しているのではない。〇〇を育成しているのだ。」

 

  • 保護者の場合

   「私たちは子どもたちの衣住食を満たしているのではない。〇〇を満たしているのだ。」

 

 

慌ただしい日々だからこそ、上記における「〇〇の部分」を再確認してみることで、

無意識の範疇にいる「自分が大切にしていること」に気づくことができるかと思います。

 

 

そして、そもそもそれは「なぜそうしたいのか?」を自分なりに考えていくことで、

一つひとつの行動に「想い」が乗り、「一貫性」が生まれ、自身への「肯定感」も高まっていきます。

 

 

「自分は何のためにこの行動を取っているのか?」

 

 

そのMission(ミッション)を言語化していくことで、

「穏やかさ」と「アグレッシブさ」を手に入れ、これは生産性の向上にも繋がっていきます。

 

  

何をどう進めていくのかを考えることも大切ですが、

「なんのために、なぜそれを行うのか」を考えた上でのものなのか、否なのか。

 

 

その差は想像を超えるほどの差になることは間違いないでしょう。

 目的を持った関わりを^_^

  

 

 

参考:書籍「ミッション」岩田松雄氏

https://amzn.to/32T0fTL

▽ 日々の行動における「目的」を見つめ直したい方は、以下の画像をクリック!!

マンツーマンコーチング(マイコーチ)
トラストコーチングスクール(TCS)一般講座
次世代型リーダーシップ講座(コーチング型教育講座)