「コーチング」を学ぶ?それは一体誰のために?

コーチングの語源「馬車」

 

優れたマネジャーでいるためには、優れたコーチでいる必要がある。

 

人は高みに上れば上るほど、

「自分が成功」するために「他人を成功」させることがますます必要になる。

 

そして、それを助けるのが「コーチ」なのだ。

 

 

著書「1兆ドルコーチ」の中で、

 

ビル・キャンベル氏は「コーチで在る必要性」についてこのように語っています。

 

 

また、2008年にGoogleが発表した『最高のマネジャーがしている「8つの行動」』において、

最も必要な行動として挙げられたものが「優れたコーチで在ること」でした。

 

 

離職率を下げ、満足度や業績を上げていくチームのマネジャーに共通した、

最も重要度の高い要素「優れたコーチで在ること」。

 

 

一体これはどういうことなのでしょうか??


目次

  • 「優れたコーチ」とは?
  • 「優れたコーチ」に向かうためには?
  • ではどのようにして「コーチング」を学べば良いのか?
  • コーチングスクールにおけるそれぞれの特徴
  • なぜ私は「トラストコーチングスクール(TCS)」を選択したのか?
  • そもそも私は、なぜ「コーチング」を学ぼうと思ったのか?
  • トラストコーチングスクール(TCS)の一般講座とは?
  • 「コーチ」として活動していくために必要なこととは?

「優れたコーチ」とは?

部下が実力を発揮し、成長し、発展できるように手助けすることができる人

 

1兆ドルコーチであるビル・キャンベル氏は

「優れたコーチ」について、このように考えているようです。

 

 

具体的には「支援」「敬意」「信頼」を通じて、

優秀な人材のエネルギーを解放し、増幅できる環境を生み出せるかどうかが重要であると話しています。

 

 

「支援」とは

部下たちが成功するために必要な「ツール」や「情報」、「トレーニング」、「コーチング」を提供するなど、

部下たちの「スキルを開発する」ために努力し続けること。

 

 

「敬意」とは

一人ひとりの「キャリア目標を理解」し、部下たちの「選択を尊重」すること。

会社のニーズに沿う方法で、彼らがキャリア目標を達成できるように手助けをしていくこと。

 

 

「信頼」とは

部下たちに自由に仕事に取り組ませ、「決定を下させる」こと。

部下たちが成功を望んでいることを「理解」し、必ず成功できると「信じる」こと。

 

 

  

このような在り方、関わり方こそが、「優れたコーチ」で在るために必要な

「マネジャーとしての能力」と言うことができますね。

 

 

 

ふとご自身を振り返ってみると、いかがでしょうか?

 

 

「上司」として「部下」を持つ方…

「教師」として「生徒」を持つ方…

「保護者」として「子ども」を持つ方…

 

 

それぞれ立場は違えど、部下・生徒・子どもからすれば、

あなたがその人たちにとっての「マネジャー」にあたります。

 

 

「支援」「敬意」「信頼」を通して、

実力を発揮し、成長し、発展できるように手助けできているのか??

 

 

「優れたコーチ」に向かうために、

自分自身の「在り方を少しずつ変化させていきたい」とお考えの方も少なくないのでは?と思います。

「優れたコーチ」に向かうためには?

自分が成功するために、他人を成功させるための学問となる「コーチング」を学び、

実践し、学び、実践し……これを反復し続けることを推奨したいと思います。

 

 

ただ、スキル的な部分を理解して実践したとしても、「うまくいかない」「コーチングは意味ない」と

言い始める人もいるのではないかと思っています。

 

それは、ビル・キャンベル氏が持ちあわせている

他者への「思いやり」が足りていないのではないか?と私は感じてしまいます。

 

 

ビル・キャンベル氏は

「夜眠れなくなるほど気にかけていることは何か?」と質問されると、いつも同じ答えを返すようです。

 

それが、『部下の幸せと成功』だったとのことです。

 

 

もちろん、「ワークライフバランスを崩壊させよう!」と言っているわけではないと思いますw

それだけ真剣に想っている、考えている、ということなんだと思います。

 

  

このようなことも話されています。

 

『どうやって部下をやる気にさせ、与えられた環境で成功させるか?独裁者になっても仕方がない。

ああしろこうしろと指図するんじゃない。同じ部屋で一緒に過ごして、自分は大事にされていると、部下に実感させろ。

耳を傾け、注意を払え。それが最高のマネジャーのすることだ。』

 

 

部下の「心」「感情」を大切にするというベース(基盤)があって初めて、

コーチングに関するスキルが「優れたコーチ」の武器となっていくわけです。

 

 

誰の何のためのコーチングなのか?

 

 

それを考えた上で、明確にした上で、学問として学ぶ「コーチング」は、

もはや「組織を成長」させていく上では「価値でしかない」ものと断言することができますね。

ではどのようにして「コーチング」を学べば良いのか?

方法はいくらでもあると思います。

 

「コーチング」に関する書籍や雑誌然り、

コーチング研修やコーチングビジネスを展開している企業HP然り、

様々なコーチングスクール然り。

 

最近はYouTubeなどでも学ぶことができますね。

 

 

ただ大切なポイントは、

「誰の何のためのコーチングなのか?」という点です。

 

 

お金を積めば良いわけでも、

やみくもに時間をかければ良いわけでもありません。

 

ただ、一朝一夕で「優れたコーチで在る」ことができるのであれば、

今頃日本の教育や経済は爆発的に進化を遂げているはずですw

 

だからこそ、「コーチングを学ぶ目的」というものが、

極めて重要なポイントとなり、学び続ける原点になり得るものになってきます。

 

 

そのような中で、「とりあえず興味があるんだけど…」という方は、

こちらで何度も出てきている書籍『1兆ドルコーチ(https://amzn.to/2Uyjz4J)』

まずはご一読いただけたらと思います!

 

 

そして、より具体的に学んでみたいという方は、

少しの時間とお金を「自分の成功と他者を成功させるため」に投資してみることを推奨いたします。

コーチングスクールにおけるそれぞれの特徴

では、どのようなスクールに投資をするのか?

 

やはりそれは、「誰の何のためにコーチングを学びたいのか?」という

目的に沿って選択されることを推奨いたします。

 

 

以下、いくつかのスクールに関する超基本情報のみを記載しています。

詳しくは是非、それぞれのHPを除き、言葉の表現等から色々と感じていただければ良いのではと思います。

 

  

□ コーチ・エィ アカデミア

 コーチング型マネジメントを学ぶことができます

 リーダーコース向けコース:1,100,000円(税込)*別途、プレミアムコース 有

 https://coachacademia.com/admission/course.html

 

 

□ CTIジャパン

 コーアクティブ・コーチング(協働的な関係性の中で力を合わせていく)を学ぶことができます

 コアコース(基礎コース):132,000円(税込) *別途、コアコースに4つのコース、また上級コース 有

 http://www.thecoaches.co.jp/coaching/cost.html

 

 

□ 銀座コーチングスクール

 対面式の少人数クラスにて、クライアントと全人格的に関わるコミュニケーションを学ぶことができます

 クラスA-基本スキル編:44,000円(税込) *別途、ストラクチャー編、セッション戦略編、プロスタート編 有

 https://www.ginza-coach.com/class/regular/class_a.html

 

 

□ 一般社団法人日本コーチ連盟

 専門的なコミュニケーションの型(技術)を学ぶことができます

 基礎コース:115,500円(税込) *別途、応用コース、専門コース 有

 https://www.coachfederation.jp/ca/honka_kouza/

なぜ私は「トラストコーチングスクール(TCS)」を選択したのか?

結論から言うと、以下のような理由から、トラストコーチングスクール(TCS)を選択しました。

 

  • 費用が圧倒的に安価
  • 拘束時間が短く、「短期集中型」のように感じた
  • 一方的に学ぶわけではなく、実際にコーチングを体感しながらコーチングを学ぶことができる
  • コーチとして活動していく資格も取得できる

 

そして何より、

  • 世の中のママに手を差し伸べるような想いを感じた
  • ビジネス現場というよりは「子どもたち」への教育的な視点があると感じた
  • 自分自身や他者との「信頼関係」をベースに考えているという本質的な視点に魅力を感じた

 

このようなマインド的な部分に強く共感し、

「ここでなら斜に構えることなく素直に学べそうだ!」と感じましたw 

トラストコーチングスクール(TCS)一般講座・資格取得

そもそも私は、なぜコーチングを学ぼうと思ったのか?

ここで改めて、

なぜ私がコーチングを学びたいと考えるようになったのか、共有できればと思います。

 

 

私は以前、とある私立高校の教師として勤務していました。

 

その当時、カウンセラーの資格を取得し、

様々な面談を生徒と重ねていき、ふと疑問を感じる瞬間がありました。

 

 

「また同じ生徒から似たような相談話を受けている…」

 

 

私と話をしたいと申し出てくれることに関しては嬉しさを感じていた反面、

 

「自立」「自走」という観点で見たとき、

生徒にとって極めて効果的ではない対話を重ねていると感じ、我ながらショックを受けました。

 

 

マイナスで始まる対話をゼロにすることはできている。

でも、そこから、自らプラスに持っていくような後押しは全くできていない。

 

 

この感情が大きなキッカケとなり、「コーチングを学びたい」と考え、

まずは自分で収集できる範囲で学び始めました。

 

 

なので私がコーチングを学ぶ目的は、

対話を通して、自主的な行動変容を後押しできるようになること』でした。

 

 

自分で学び始めてから約3年が経った頃、

ようやく「どこかのコーチングスクールで学んでみよう」と、具体的に調べ始めました。

 

 

 

そこで出会った一つのコーチングスクールが、トラストコーチングスクール(TCS)でした。

トラストコーチングスクール(TCS)の一般講座とは?

「ベーシック講座」と「アドバンス講座」の2種類が存在し、

「アドバンス講座」は「ベーシック講座」を受講した方のみが受講することができる講座となっています。

 

それぞれの講座詳細は、以下の通りです。

【 ベーシック講座 】

コーチングを体感しながらコーチングの基礎概念を学ぶことができます!

 

【内容】

 ・コーチングの唯一のルール

 ・コーチングの3原則

 ・自己信頼ベースを見直す

 ・心の重りを外す方法

 ・引力のある目標設定をする

 ・タイプ別コミュニケーション診断 など

 

【費用】

 20,000円(税抜)

 

【時間】

 3時間前後

 

【日程・場所】

 オンライン実施 または

 ご希望エリアにおけるカフェ等にて

トラストコーチングスクール(TCS)のベーシック講座「大切なのは誰かと同じ努力ではなく私に必要な努力が何かを知ること」

【 アドバンス講座 】

「明日からすぐ使える」実践的なコーチングスキルを学ぶことができます!

 

【内容】

 ・本音を引き出す聴き方

 ・もう一度会いたいと思ってもらえるポイント

 ・信頼を得る会話の仕方

 ・効果的な質問の作り方

 ・フィードバックの注意点 など

 

【特典】

 ・『TCS認定コーチングスキルアドバイザー』資格を付与

 ・「認定コーチトレーニング」受講権利

 

【費用】

 30,000円(税抜)

 

【時間】

 3時間前後

 

【日程・場所】

 オンライン実施 または

 ご希望エリアにおけるカフェ等にて

トラストコーチングスクール(TCS)のアドバンス講座「自己流でいくか、プロでいくか。」

「コーチ」として活動していくために必要なこととは?

最も大切なことは、学び続けること。

そして、その喜びとともに、責任感を強く自覚することだと思います。

 

「コーチ」という看板は、もはやコーチングを学んでいてもいなくても背負うことができます。

 

ただ、「本当に必要とされるコーチ」として活動していくには、活動し続けていくためには、

「プロ」になっていくこと、「プロ」であり続けることが非常に重要です。

 

 

だからこそ、トラストコーチングスクール(TCS)では、「トラストイーカレッジ」といって、

月に数本オンライン(リアルタイムまたは録画版)上にて認定コーチ同士でコーチングスキルを磨く機会が存在しています。

 

リアルタイムに参加すると、時にトラストコーチングスクール(TCS)の馬場コーチから直接質問されることもあるので、

心臓はバクバクしますがw、良い緊張感の中で、自己研鑽できることは間違いありません。

 

 

是非、「誰もがコミュニケーションを学ぶ文化を創る」という同じ志を持ったコーチ仲間として、

切磋琢磨していけたら嬉しいなと思っています^_^

 

 

詳細は公式HPをご覧ください!

https://trustcoachingschool.com/

 

 

また、お申込やお問い合わせは、以下からも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください!!