【子育てをより良いものに変えるホームエデュケーション・スキル】子どもが興味を持った「そのとき」を逃さない

コーチング型教育「興味を持ったそのときを見逃さない」ホームエデュケーション・スキル

皆さんこんにちは、Q.O.K SCHOOL代表・TCS認定コーチの草苅です!

この度もブログをお読みいただき、誠にありがとうございます!

 

今回は、『 子どもの学びを手助けしていくために気をつけたいポイント 』について記していきます。

是非できるところから意識していくことで、引き続き、子どもの成長を手助けしていきましょう!!


子どものインプットを手助けするために大切なこと


早速結論になりますが、子どものインプットを手助けするために大切なことは、子どもが興味を持った「そのとき」を逃すことなく、思いっきり付き合うこと 』になります!

 

 

一つの例として、私が子どもと街中を歩いているときに心掛けていることをご紹介します。

 

 

まず、我が家では英語に触れる機会を多く設けています。

 

現在2歳3ヶ月ほどになりますが、最近ではアルファベットを認識してきているようで、街中を歩いていると突然、「ダブリューーーー!!」などと叫ぶことが起き始めました。

 

私では「気にもならない」ような看板も、子どもからすれば最近知ったアルファベットで溢れ、とても魅力的なものに映っているようです。

 

 

さて、ここでどのような関わりを選択するのか、私はとても重要なポイントになると考えています。

 

 

Choice 1

「おーダブリューわかるんだ!すごいねー!」

と承認しながら、特に立ち止まることなく通過する。

 

 

Choice 2

「おーダブリューわかるんだ!すごいねー!じゃぁこれは??」

と承認しながら立ち止まり、それ以外のアルファベットに目を向けてみる。

 

 

 

大好きなキャラクターの英語教育テキストよりも、特に「気にもならない」看板の方が、子どもが興味を持った「そのとき」なのであれば子どものアウトプットとインプットを良質のものにすることができると感じます。

 

街中にあるアルファベットを見つけて口に出す遊びを意識してから、口に出せるアルファベットが増えていきました。

興味を持っている「そのとき」の吸収力は、大人が想像しているよりも感度が高いということです。


子どものために自分を整える


とはいえ、こんな切実な嘆きが聞こえてきます。

 

「子どものアンテナは物凄く高い感度で立っているため、いちいち立ち止まっていては日が暮れてしまうでしょ?」

 

 

とても同意しますw

 

 

しかし、そこは戦いです!

 

 

子どもが興味を持った「そのとき」を逃さないこと以外、全てが小事。

 

その難しさを理解した上で、この心持ちを推奨したいと思います。

 

 

 

だからこそ、実は最も大切で重要な事は、保護者の「心のゆとり」「時間のゆとり」を確保することに集中することこそが、子どものインプットを手助けするために「自分自身でできる」超重要なことなんだと、私は考えています。

 

 

 

子どもの成長を後押ししていくために大切なこと。

それは、保護者自身が心を整えることと言えるなと、常々痛感します。

 

 

子育ては自分育てから。

まさにその通りだな、なんて思います。

 

 

是非、できることから一つずつ、子どもの成長を手助けしていくために自分自身を変化させていきましょう!!


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