コーチング型教育スクール「Q.O.K SCHOOL」代表・草苅将平

Q.O.K SCHOOL 代表  /  TCS認定コーチ

先生サークル「ダンスクロス」MC担当

 

 

草苅 将平

Shohei Kusakari

 

 

1984年9月26日生まれ / AB型

東京都調布市出身  /  埼玉県さいたま市在住

嫁と3歳の息子と生活

 

日本体育大学を首席で卒業

一貫して教育(人材育成)を生業として自身の教育力を磨いている 



続けられない「私」が続けていること

東京都調布市出身で、現在は埼玉県さいたま市在住の37歳、一児(3歳)のパパです。

 

何かに所属することがとても苦手で、「小学校6年間」という所属期間が現時点での最長記録です。

そのため、友人に会う度に「今何してんの?」と言われるほどでした。

 

しかし、そんな継続力が皆無な私でも、一つだけずーっと続けてこられたこと。それが「教育」でした。

「今まで」そして「これから」も「教育」と共に

教育との出会いは、大学の授業でした。

教育関連の授業中、教授の話に対して「自分の意見」をノートに書き殴っている自分に「ハッ」とさせられたことを今でも鮮明に覚えています。

そのときに初めて、「教育」に興味があるということに気がつきました。

 

そこから、「個別指導塾」や「私立高校教師」、「一般企業での社員教育」、「保育園児から高校生までの運動指導」や「育児」など、

環境は変わったとしても一貫して「教育活動」を積み重ねてきました。

 

「様々な経験を通して色々な視点を持つことは、様々な境遇の子どもたちに寄り添える自分に近づいていけるはずだ」という考えが、

コーチングを学んでいくことで確信に変わりました。

 

しかし何事も「継続は力なり」。

だからこそ今は、この「Q.O.K SCHOOL」を7年以上継続させることを一つの目標としています(笑)

「Q.O.K SCHOOL」というスクール名の由来は?

自ら発し続けている「コトバの質」を高めていくことで、周囲の人や自分自身に幸せを届けられる人が増えていって欲しいと願い、

「コトバの質=Quality of Kotoba」の頭文字を取り、「Q.O.K SCHOOL」と名付けました。

「Q.O.K SCHOOL」が目指しているのは「心穏やかな家庭づくり」

「心穏やかな家庭づくり」に貢献したいという想いが、私の中に最も強く存在しています。

「心穏やか」な状態、それはつまり、「幸せ」というものを実感しながら毎日を生きていって欲しいということです。

 

そのために「Q.O.K SCHOOL」は存在し、そしてそれを「子育て(家庭教育)」という側面から実現させたいと志しています。

 

また、「子どもの健やかな成長」を考えたとき、「保護者が心穏やか」であることは子どもの「心の育成」において非常に重要になります。

だからこそ、日常的に扱う「コトバの質」を振り返る機会は、「子どもたちの成長を後押しする」ことに繋がると私は信じています。

 

そして、「子育て(家庭教育)にポジティブな影響を与えられている」というお父さまの「安心感」は、「心穏やかな家庭づくり」に繋がっていくに違いありません。

お父さまの子育て(家庭教育)経験は、社会変革の重要なピース

お父さまが子育て(家庭教育)において「人」を見るトレーニングを積み重ね、その手応えを手にすることで、

「人」つまり「心」を大切にする「人材育成やリーダーシップ、マネジメント」の価値を実体験として経験していくことになります。

 

人の心を度外視したリーダーシップやマネジメントが根深く存在している現代社会において、人の心を大切に扱える大人が増加していくことは、

「ストレス社会からの脱却」や「生産性の向上」、そして「教育水準の向上」などの社会問題の改善に繋がっていくと私は考えています。

 

『お父さまが「子育て(家庭教育)」と向き合い、手応えを得る経験』は、お子さまやご家庭だけでなく、

社会全体から見ても非常に重要なものなのです。

 

『 笑顔で「ただいまー」と帰宅するお父さま 』

『 笑顔で「おかえりー」と出向かえるお子さま 』

 

このような「当たり前」とも思える「心穏やかな家庭」づくりの一助に、「Q.O.K SCHOOL」がなれたら幸いです。

趣味


フットサル(サッカー)、筋トレ、音楽鑑賞(特にジャパニーズヒップホップ)、作詞(ラップ)、海外旅行

苦手なもの・こと


野菜、果物、高所、ホラー、相手を一方的に決めつける見方

保有資格等


TCS認定コーチ(トラストコーチングスクール)、中学・高校教諭一種免許(保健体育)、学習心理支援カウンセラー

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