
Problem
こんなお悩みありませんか?
Solution
改善の道筋を一緒に考えませんか?

サーベイ結果とは、次の打ち手を検討・選択するための「 話し合いの種 」として関わる。
サーベイ結果を「 評価 」として捉えてしまうと、人は誰しも「 結果を良く見せようと頭を使い始めるもの 」です。本来、頭を使っていきたい部分は、 「 で、これから何をどうしようか? 」という「 改善策の検討 」に他ありません。だからこそ、サーベイ結果を「 評価 」ではなく、「 次の打ち手を検討・選択するための話し合いを行う上での、重要な参考資料の一つ 」と位置付けることが非常に重要なポイントです。それを踏まえた上で、改善のゴールとベクトル、そして一歩目のアクションに関するディスカッションを行い、当事者のアクションの後押しができて初めて、サーベイに価値が生まれ始めるのです。
Training
研修の実行を外部に委託する
現状からの「改善」を果たすために
関 連業務の全ての自社で抱え過ぎない
私は前職において、エンゲージメントサーベイの導入を起案し、開発・運用・分析・改善研修の実施まで、一貫して携わってきました。全国300ヶ所以上の事業所を対象に実施する中で、たくさんの失敗も経験しました。ただ、その一つひとつのご意見と向き合い、改善を重ねていく中で、人材が定着している事業所と、そうでない事業所との「 相違点 」を発見するに至りました。それが、各事業所内( 15名前後 )における「 関係性の質 」でした。それも、上司と部下の「 タテの関係 」と、同僚同士の「 ヨコの関係 」、そのどちらもが人材定着に多大な影響を与えていました。『 そんなもの、当たり前でしょ! 』と言えるのですが、定期的にエンゲージメントサーベイを用いて「 状態を確認 」することで、その間に現場で取り組んだ「 アクションの効果性 」について、適切に振り返ることができるようになりました。また、改善のために実施していた「 社内研修の効果測定 」としても一役買ってくれていました。
何はともあれ、エンゲージメントサーベイを用いて、企業として価値を生み出そうと考えると、その業務は多岐に渡り、現実的に対応が難しい領域が生まれてしまうものだと感じます。だからこそ、研修の領域だけでも(もしくは壁打ち含め)協業していく選択肢を提案しております。

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一度、貴社でのお取り組み内容や課題感、希望されている今後について、お話を伺えますと幸いです。
お問い合わせをいただき次第、オンライン日程を調整させていただきます。どうぞお気軽に、お問い合わせくださいませ。

