
Mission
存在理由
子どもと大人、双方にWinを。
「子どもには幸せになって欲しい」。
そう願う大人が多いと思います。私自身も、そんな大人の一人です。
ただ、未来志向という名のもとに、「いつかの幸せ」のために「今日の幸せ」を疎かにしやすい考え方が強く普及しているような危惧が、私にはあります。「将来のために、あれはやっておいた方が良い。」「これだけは経験した方が良い。」など、人生経験豊かな保護者の視点から、色々と思いつくことは沢山あると思います。
でも、将来どうなるか、誰にもわからないものです。子どもにとって、取り組んだことが足枷になることもありますし、取り組まなかったことが功を奏すこともあると思います。とにかく、わからないのです。
その上で、子どもと保護者のWinを考えたとき、私は以下のことを大切にすることに決めました。
子どもが自然と前のめりになってしまうようなことを通して
「今よりも前に進むための思考と行動の習慣」を育む
これが、子どもにとっては充実した日常に繋がっていく。保護者や指導者にとっては「前のめり」な子どもの様子を見ることで、多種多様な「不安」を少しだけ軽減することに繋がっていくと考えています。
子どもと大人、双方の心に安心感とアグレッシブさを兼ね備えていくために、一緒に考えていきませんか?子どもたちがもっと前のめりに、日々を充実した様子で過ごしていけるように、私たちはどう在れば良さそうか。子どもを観察し、気持ちを想像し、言葉に耳を傾けながら、一緒に考えていきませんか?
そんな大人が身近にいる世界が広がっていくことが、平和に繋がっていくと信じて。
Message
代表挨拶
今が全てであり、全てじゃない。
その矛盾こそが愛。
「 人間万事塞翁が馬 」私はこの言葉を「良いも悪いも、今の時点で判断することは難しい。なぜなら、良いと思っていたことが悪い方向に転じることもあるし、その逆も然りだから。」と捉え、大切にしています。今が全てであると認識している一方で、今にとらわれ過ぎてもいけない。そんな矛盾が、私にとっては穏やかにアグレッシブに生きるための秘訣になっています。それぞれが自分なりの「最適解」を模索し続ける。そのような旅を、共に楽しんでいけますと幸いです。

Q.O.K SCHOOL 代表
草苅 将平
KUSAKARI SHOHEI
略歴
大学を卒業後、紆余曲折ありながらも、一貫して「 教育・人材育成 」に携わる生き方を選択。
年齢や国籍問わず、「もどかしさを感じている人の味方であること」に情熱を傾けています。
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日本体育大学 卒業( 学科首席 )
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個別指導塾 勤務( 副教室長 )
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南米ボリビア超短期サッカー留学
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社会人サッカーに打ち込む( 東京都1部・神奈川県1部 )
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保健体育科・高校教師( 学年主任・生徒指導科主任・スポーツ教育専攻長 )
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妻の出産に伴い、育児に専念( 子育てという教育の原点を色濃く体験 )
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介護事業会社における人材育成及び組織活性 業務( 課長職 )
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Q.O.K SCHOOLの代表として教育・コーチング事業を展開
免許・資格
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中学校教諭一種免許状( 保健体育 )
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高等学校教諭一種免許状( 保健体育 )
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トラストコーチングスクール認定コーチ
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上級救命講習 修了
オリジナル楽曲YouTube配信
Q.O.K SCHOOL
ー quality of kotoba ー
事業内容
屋号 Q.O.K SCHOOL
代表 草苅 将平
設立 2019年3月
所在地 埼玉県さいたま市
事業内容 コーチング関連事業
フットサルスクール事業
企業研修関連事業
「 まだ、これから 」
人生は常に「 まだ、これから 」なんだということを、私は出会えた多くの方々から学んできました。
新卒で勤務した先は、個別指導塾でした。通ってくる子の多くが勉強への苦手意識を抱えた状態で入塾してくるため、イヤイヤ塾に来るような子も少なくありませんでした。でも、先生方との関わりを通して、少しずつ「一緒に頑張る仲間」みたいな関係性が育まれ、主体的に子どもたちが勉強に取り組むようになっていきました。まだ、成長実感を得られていないだけ。まだ、自分の努力を信じられていないだけ。だから、これから一緒に頑張れば、必ず成長できる。そんな揺るぎない確信を持って関わっていくことのチカラを、私はこの塾の仲間たちから学びました。
高校教師として勤務した学校は、不登校経験がある子が多く通ってくる高校でした。「また通えなくなってしまうのでは…?」という不安が、生徒からも保護者からも伝わってくるような環境でした。もちろん、うまくいかなかったことは沢山あります。ただ、高校3年間を通して逞しく成長し、羽ばたいていった誇らしい教え子が多くいることも事実です。私は彼らから、何度だってスタートラインに立てるということを学びました。また、「これまで」と「これから」というものが、単純な直線ではないということを学びました。そして何より、可能性を示し続ける生き方を通して、教員である私の方が励まされていました。
その後、全国に300施設以上の介護施設を経営する事業会社において、人材育成・組織開発の管理職として勤務しました。ここでは、介護認定を受け、認知症と診断された方が生活する施設の施設長さんと研修で関わることが多くありました。おじいさんおばあさん方の「これまで」の生活を丁寧に理解しようと努め、尊重し、その上で「今」そして「これから」の生活をより良いものになるよう試行錯誤されている方ばかりでした。お相手が、80歳であろうと90歳であろうと100歳であろうと、介護者の姿勢は常に「まだ、これから」でした。
10歳に満たない子どもであっても、子育て世代の保護者であっても、部下・メンバーを抱えるバリバリ現役世代においても、定年を迎えた方であっても、人それぞれに何かしらの悩みを抱えているものです。そして時に、その事態によっては「もうダメだ」と歩みを止めてしまいたくなる瞬間も訪れるはずです。そんなとき、「 もうダメだ 」ではなく「 まだダメだけど… 」と視点を変えられるだけで、見える世界は変わってくるはずです。とはいえ、言うは易しです。生き様が伴わない言葉は、すぐにバレてしまうものです。だからこそ、届く言葉を扱えるように、私自身も「まだ、これからだ」という気概で、様々なことに挑み続けています。
Contact
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